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2016/06/08 00:50 | Comments(0) | 戯言
タブ オブ エンプティ
どーも、375です。

私の知らない間にカラオケが進化しておりまして、オンラインでリアルタイムランキングとかできるんですよね。曲を選択すると全国で何名が歌っていて、歌った結果あなたは全国何位なのかということがされます。ちなみに恋愛サーキュレーションは900人以上のライバルがいました。
オンチな私はこの機能で自分の実力を測るなんてことはしませんが、リアルタイムのライバルが少ない曲は何なのかということは気になるわけです。そのときの時間は午前1時過ぎだったので懐メロあたりであればライバルも少ないだろう、ババアはどうせ寝ている、などと思っていましたが、小林明子の「恋におちて」は712人。テレサ・テンの「つぐない」は888人。めちゃ多い。
なんだかんだ試行錯誤をして少ない曲は次のとおり。
 国外かつ英語じゃないやつ。ジャッキー・チェンの「プロジェクトA」。38人。
 アニソンだけどマイナー。平塚たかあきの「ぼくのジュリアーノ」。1名。
 なんとなくチョイス。アルファ&DJ TASAKAの「エクスタシー温泉2006」。0名。
ライバル0名!というわけで我々は口から血反吐を吐くような努力の末、全国1位という冠を手に入れたのです。すげえだろ。カラオケ全国1位だぜ。これでもてもてだ。
ちなみにアンダーワールドの「ボーンスリッピー」があって、絶対にライバルがいないだろうと思っていたら4人もいてびっくりしました。しかも1位は93点で、あの曲どうがんばったら高得点がでるのかちっともわかりません。メガメガワイテンメガメガワイテン。

では、今日はこの辺で・・・。

2013/11/19 13:16 | Comments(1) | 戯言
サイレントヒル:リベレーション
映画の感想文。
どーも、375です。

前売り券を買ったもののいく機会がなかったのですが、このまま以前のファントムメナスよろしく前売り券を部屋に飾る末路をたどるのだけは避けたいと思った私は急遽映画館へ足を運んだ訳です。

私は「ゲームのシリーズで何が好き」と聞かれれば「サイレントヒル」と答える程度にサイレントヒルが好きな上に、1作目を公開日に見て山岡晃のBGMと裏世界への突入シーンに心を震わせたものですから、今作の「ゲーム版3作目を土台に」なんていう謳い文句は無理をしてでも映画館へ向かう動機に十分なったのです。

で、デパートの中に映画館があるタイプの施設へ23時からの公開時間にあわせて向かったのですがもうここからわくわくしちゃって。サイレントヒル3は普段は人がいるはずの場所に人が一切いない違和感だとか、人が突然いなくなる不安感だとかを押し出しているゲームなんですけども、23時前のデパートなんてのはまさにゲームそのものな雰囲気を醸し出しているんですよね。私の向かった映画館というのはデパートの入り口から3分ほど左右にテナントがある通路を歩かなければならないのです。普段は賑わっているであろうテナントはもちろん23時前なんていう時間は閉まっていますから誰もいませんし、そもそも薄暗いんですよね。恐らく映画を見に来る人だけのために通路の電気がついているような状態なんですけどもその状態がなんともすばらしくて、映画を見る前からわくわくしました。私はこういう雰囲気が大好き。

例えば24時間やっている駅前のデパートの紳士服売り場などは深夜になると人がまったくいないのですが、そういった雰囲気が大好きなんですよ、何か起こるかもしれないとかそういった期待感ではなくてただただわくわくしてしまうんですよね。実際の光景だけじゃなくて映画でも「誰もいない感じ」がある映画大好きです。28日後の冒頭とかアイアムレジェンドの冒頭とか、とにかく「誰もいない感じ」はわくわくしてしまいます。どうも的確に言葉で表すのがへたくそなんですが、わかってくれる人はディスプレイの前でサムズアップしていただければ幸いです。

といったわけで映画をみる前からわくわくして実際に映画をみた後の感想を簡単に書きますね。そろそろ公開期間が終わる気配がするので興味がある方はこれを参考に貴重なお金を映画鑑賞に使うかどうかの判断材料にしていただければ。

そもそもサイレントヒルというゲームは当時バイオハザードで度肝を抜かれたゲーマーたちの一部を「なんだこれ最高だな」といわしめたゲームでして、映画でいうならスプラッターとかスラッシャーじゃなくて、幻想的で退廃としたホラーが好きな人たちの心を鷲掴みにしたんですよ。具体的なタイトルをあげるとジェイコブスラダーとかイレイザーヘッドとかそういうの。で、今回の「サイレントヒル:リベレーション」は完全にこの2つを意識していそうな雰囲気でして、もう最高ですね、最高です。サイレントヒルを題材にしている映画でなくても手放しで大絶賛、ハンズアップしてしまう映画です。それでいてサイレントヒルですよ。もうね、「映画が終わらないでほしい」と思いましたね。ずっとあの雰囲気に飲まれていたかった。ストーリーの進行は無視してとにかくあの雰囲気を浴び続けたかったです。というわけで今は猛烈にサイレントヒルをプレイしたいんですよね。完全に成功している映画です。みた後に原作のゲームがしたくなる映画なんて、完璧じゃないですか。もう大絶賛ですよ。

強いていえばゲームをやったことがない人はわけわからないだろうなと思いましたけどそんなことは知りません。私はこの映画をファンムービーと位置づけていますから、ファンが気持ちよければいいのです。そして実際ファンを気持ちよくすることに成功していて、なおかつ見終わった後に原作ゲームがしたくなる。最高じゃないですか。完璧です。これがゲーム原作の映画が目指すべき到達地点ですよ。ゲームが好きでなければ作れない作品ですよ、ブレインたちは原作が大好きなんだと思います。

というわけで私は大絶賛の映画ですがすべての人におすすめできるような映画でないことも事実です。ゲームありきですし、ゲームの好き具合によっても評価はかわるでしょうし、刺激的だし。しかし前述した幻想的ホラーが好きな方はみておくといいと思います。ヘルレイザーシリーズが作られなくなった今、同じような雰囲気を味わえる貴重な映画ですから、そういった系列が好きな方はぜひともみてください。そして登場するクリーチャーをみて「ヘルレイザーにこんなのいたね」とか、「ここは完全にジェイコブスラダー」とか思って見るといった楽しみ方もあるのではないでしょうか。

では、今日はこの辺で。

2013/08/10 02:53 | Comments(0) | きまぐれレビュー
モルモット近況
梅雨も始まって熱くなってきましたけれどもみなさんいかがお過ごしですか。
どーも、375です。

しばらくブログを放置していたら上の方に「3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています」といった文章とともに忌々しい宣伝が表示されるようになってしまったのでここはひとつ何か記事を書かなければと思ったわけなんですけれどもみなさんにお届けするべき情報はあまりないのでモルモットの近況でも書こうと思いますよ。

ちなみに前回の更新が今年の1月ですけど、1月からいままでのあいだ何もなかったってわけではないんですよ。私だって日々生活しているうちに対象なりともスリリングな出来事だとかバイオレンスな人々に会ったりとかでとても面白い日々を送っているんですよ嘘ですすみません。

さてさてモルモットの話。過去の記事を見る限り2011年の5月9日に我が家にやってきたモルモットですが今も元気です。近況終わり。



ぐっすり寝ているモルモット。名前を呼ぶと餌を暮れると思って近づいてきたりしなかったりします。

では、今日はこのへんで。

p.s.
僕は元気です。

2013/06/20 21:28 | Comments(2) | モルモット
犯罪者は寒がりに気を使うべき
ここ最近の寒さに対する怒りで体が温まったりしないものですかね。
どーも、375です。
 
どうなってるんですかまったく。
 
いやね、最寄り駅のセブンイレブンにはプリンターが二つあるんですけど、私が使いたいネットプリントという機能があるのは右側だけなんですよ。その右側のプリンターを知らない爺さんが使っていたから待っていたんです。私も大人ですから爺さんを殴り倒してまで使おうなんて思いません。で、じっと後ろで待っていたら爺さんが怪訝そうな顔でチラチラみてくるから「いやね、そっちしか使えない機能があるんですよ」って言ったら「だったらそっちで待っててくださいよ、そこにいると気が散ってどれだかわからなくなるんですよ」などと言われたので素直に隣のプリンターの前に立ってそこらへんに書いてある文字を読んでいたんですよ。そしてどうやら終わったようなんですけどこの爺さんがなかなかどかなくて、何回も上部の蓋を開けたり閉めたり、周りを見渡したりしてるわけ。なにしてんなかなーって思ってたらそのままこっちをジロジロ見ながら退店していきまして、気に食わないなーと思いましたが、まぁ目的はネットプリントですから、ネットプリントを使って私もその場をあとにしました。でね、あれはきっと爺さんが大事な何かを大量にコピーしていて、後ろにいるフードを深くかぶってる怪しい男はそれを狙っていると思われていたんですよ。きっとあの蓋パカパカ動作は大事な何かを忘れたら怪しい男に盗まれると思っての行動だったんでしょうね。なんて気に食わないんだ。不貞腐れながら歩いていたらこんなことを思い出しました。
 
この前バスの終電を逃したので歩いて家へ向かっていたんですが、途中で疲れちゃってタクシーに乗ろうと思って手をあげていたんです。しかしながら通るタクシーが全部素通りなんですよ。タクシーの頭に着いているタクシーを象徴する何かも光っていたんですよ。あれが消えていたら客が乗っているんでしょうけど、着いてるってことはお客様どうぞって状態じゃないですか。それでも止まってくれなくて、6台目が通り過ぎたあたりで諦めました。で、あのときも同じ格好でフードを深くかぶっていたんですよ。プリンターの気に食わなさはこのとき感じた「人を犯罪者扱いしやがって」と同じだったんですよ。
 
あのね、僕は寒いからフードをかぶっているんですよ。優秀ですよフードは、首と耳とほっぺが寒くなくなりますからね、っていうかそれが正式な仕様ですからね。それがあなた、いまとなってはフードをかぶっていたら犯罪者扱いですよ、タクシー止まらない理由だってフードのせいですよどうせ。もうほんと歴代の犯罪者が防寒具を覆面として使ったせいでこういうことになってるんですよ。目出し帽なんか超優秀な防寒具であれつけたら自転車乗ってもぜんぜ寒くないのに、犯罪者のせいでパブリックで使いにくい状態ですよ。私に関係のないところで犯罪するのは勝手ですけど、間接的に被害がこっちに来てるんですよ。私は犯罪反対なんてことはいいませんよ。かといって賛成でもないですよ。犯罪をしなければ生きていけない環境が何処かにあって、そういった環境にいる人が犯罪をするのはもう生きて行く上でしょうがないですよ、そういう環境に生まれたやつは死ねってことですからね、犯罪反対っていうのは。ただね、防寒具を覆面として使う犯罪に関してはこれから断固反対していきますよ。この文章を見ている犯罪者の方は次回の犯罪時に覆面として使うならホッケーマスクとか大仏の被り物とかとにかく防寒具と離れたものを使ってください。もっと寒がりに気を使ってください。
 
もはや防寒具はパブリックエネミーです。パブリックで装着することを許されないこの状況はおかしい。世界から正義とされている方や社会に対して影響力のある方は積極的に防寒具を身につけてください。パブリックで認められる状況を作ってください。私にはどうしようもありまけん。寒がりを助けてください。
 
防寒具を覆面として使う犯罪者に死を。防寒具を積極的に使う寒がりに光を。

2013/01/12 11:09 | Comments(1) | 戯言
航空会社関係のトラブルが起きてから解決するまでの話。
どーも、375です。
 
ここ最近はめっきり気温も下がってきましたので一部の皆さんはお肌の乾燥を気にされているのではないでしょうか。私は体から粉がふきだすタイプの人種ですのでこの時期は大変苦手でして、許されるのであれば美容液のプールの中で横になっていたいくらいです。冬の季語に「乾燥」を加えるべき。
 
冬の季語と言えば「雪」とか「北風」とか「決死の青姦」とかありまして、比較的死をイメージするものが並んでいますが、露出狂の皆さんにとっては自然にロングコートを着用できる季節として親しまれていると思います。街ゆくロングコートから生足が出ているタイプの女性を見るたびに「あれは露出狂でコートの下は全裸」などと決めつける毎日がもうすぐそこです。ダッフルコートとか絶対だめ、直視できない。
 
さて、冬の季語の中には「大晦日」なんてものもありまして、大晦日周辺には人々が地元に顔を出すために様々な移動手段が混みだします。新幹線の自由席なんてもはや自由でもなんでもなくて、通路にうつ向き気味かつ疲れた顔の人があふれ出してますから、さながら戦場に向かうトラックのようです。そんな状態でもどうにかして乗れるのが新幹線ですが、飛行機になってくると通路に立ってるなんてことはできませんから、必ず事前に予約しておかなければいけません。
 
飛行機はインターネットっていう最新の技術を使って予約できるんですよ、私(大金持ち)の家にはパソコンっていう一般のご家庭にはない最新鋭の機器がありまして、それを使えば数クリックで完了ですよ。事前にお金を払っておけば空港でチェックインするだけです。この予約可能な期間なんですが、半年以上前から予約できたりするんですよ、もちろん航空会社によりますけど、少なくとも今回登場する航空会社はそうでした。
 
というわけで私は5月の時点で翌年の2月までの飛行機を予約して「さあこれで安心だ、あとは無事空港に行って飛行機に乗ってアイマスクをするだけ」とか思っていたんですよ、後日大量の請求がきて心臓が止まるかと思いましたけど、それは別の話。
 
既にいくつかの飛行機に乗って安心しきっていたころ、具体的には9月ごろに私が予約した航空会社からこんなメール来ました。「君の予約した飛行機の時間は12時頃みたいだけど、なんだかんだで勝手に変えたよ、7時に」みたいなメールでした。この7時って午前7時ですよ、午前ですよ午前。
 
新幹線と違って飛行機っていうのはある程度前に空港入りして、リハーサルして、体があったまってきたら本番って感じなんですよ。だから7時に出発する飛行機があったとしたら遅くとも6時半くらいには空港入りしなくちゃいけないんですよ。
 
私は田舎生まれラップトップ育ちの人間ですよ、空港まで超遠いですよ、始発にのっても7時20分くらい着ですよ、自分が乗るはずだった飛行機を見送ることもできない時間ですよ、見送りできるんだったら「音楽の修行のためにアメリカへ留学する彼女(エア)が乗っている飛行機に手を振る男前の俺」みたいな雰囲気を醸し出す遊びができますけどできない時間なんですよ、そもそもやりませんけど。
 
まあまあ、航空会社のサイトにログインしてみたら「勝手に時間変えてごめんね、ここから変更できるからアクセスしてみてね」って表示があって一安心しました。ついさっきまで手元にあったキーボードをアルゼンチンバックブリーカーで破壊しかねないほど憤慨していたことも忘れて「格安航空会社とはいえこういうことがあればちゃんと代替案を提示してくれるんだなあ」などと関心していました。で、アクセスしてみたら
 
 Access denied
 
手元のキーボードが粉々ですよ。胸ポケットに「F」キーが入ってました。
 
まあまあまあまあ、インターネットに慣れている私ですから、プロインターネッターの私ですから、レジェンド オブ インターネットですからそんなことでは焦りません。キーボードは壊れちゃってますけど、焦っていません。私は冷静に思いました。これはパニックになっていて、インターネットが混んでいるのだなと。ということは別の時間帯にアクセスすればいいわけです。そしてアクセスしました。
 
 Access denied
 
マウスが粉々ですよ。
 
一通りもんどりうってからもう一度画面をみてみたら「Access denied」の後に「詳細はこの電話番号に聞いてね」と書いてありました。この文字を見逃してる時点で全然冷静じゃないんですけど、とにかくもう電話をかけるしかないと思いまして、かけてみました。こういう航空会社は多くの場合「なんとかの場合は1を」みたいなことを自動音声で言うんですよ。で、繋がったときに流れた自動音声が
 
 ただいま電話が大変込み合っております。
 お時間をおいておかけ直しください。
 
ディスプレイが真っ二つですよ。
 
「込み合っております」系の音声が流れたらだいたい「繋がるまで今しばらくお待ちください」とか言って鳥の鳴き声とかが流れ続けるはずなんですけどこの航空会社は問答無用であっちから切るわけ、自動音声からの自動切断なわけ。時間をおいてかけなおしてもずっと同じ音声なわけ。この時点で自分の髪の毛をむしり取る勢いなんですけど、あくまでも冷静に「じゃあ日をまたいでかけなおせばいいんじゃないの」って思ったんですよ。で、次の日に電話をかけたら
 
 ツー ツー ツー ツー
 
膝を地面に落しました。代打逆転満塁ホームランを打たれた投手くらいの落ち方でした。もうね、勝手に早くするのはいいんですよ、別に乗れるんならいいんですけど乗れないんですよ、このままだと支払い済みの飛行機に乗れないって状態で変更もできないし電話で文句を言うにしても繋がらない状態になっているわけです。私は涙で揺らぐ夜空の星を見ながら「どうしよう」といいました。一筋の飛行機雲が目に入ると、星はさらに強く揺らぎました。
 
さて、ここまでが9月の話。整理するとこんな感じ。
 
 1.勝手に飛行機の予定が変わった
 2.ネットで変更できると見せかけてできない
 3.電話で変更できると見せかけて繋がらない
 
ちなみに変わった予定って1つじゃないんですよ。11月以降の5つが変わったんです。全部往復で予約していますから10個の飛行機代ですよ。1個1万だとしても10万ですよ。国家予算ですよ国家予算。
 
しかし私は冷静な男ですから「ネットがだめ、電話がだめ、しかし直接顔を合わせるっていう方法が残ってるぜ」と思いつくわけです。私は空港に牛耳っている航空会社のチェックインカウンターまで足を運びました。入場ゲートを開ける直前から映像はスローになり、私のロングコートがゆっくりとバサァ、白い鳩がゆっくりとカットイン。カウンターにいる女に向かって強気にこう言ってやりましたよ。「あのすいません、いまちょっといいですかね」
 
会話は以下の通り。

375:
11月から2月にかけて予約をしていたのですが、先日それが変更された旨のメールがきまして、変更の内容というのが出発の時間が早くなったというものなんですが、私には変更後の時間が早すぎるので変更したいのですが、できますかね。
 
窓口:
この窓口で行うと別途料金がかかりますがよろしいですか。

375:
よろしくないです。どうやらWebサイトから変更が行えるようなんですけれども、できなくてですね。
 
窓口:
そうですね、ホームページから行えます。

375:
それができないんですよ。
 
窓口:
もう一度お試しください。

375:
何度かやったんですけど出来なくて、
 
窓口:
ではサポートにお電話いただけますか。

375:
それなんですけどサポートに電話したら混み合っているらしくて、
 
窓口:
時間をおいてもう一度お電話いただけますか。

375:
電話したんですけど、今となっては自動音声すら流れない状態で、どうしたらいいのでしょう。
 
窓口:
こちらといたしましてはホームページかサポートからしかできませんので、もう一度お願いします。

375:
いやね、ホームページも何度も試したし、電話も何度もしたんですけど、にっちもさっちも行かないんですよ。私としては是非とも飛行機に乗せて頂きたいんですけど、始発の電車にのったとしても7時発の飛行機なんて乗れないので、このままだと無理なんですね。だから変えようと思ったんですが、私が思いつく限りの変更手段ができないんですよ。
 
窓口:
申し訳ありませんが、こちらとしてもその方法しかありませんので、時間をおいてもう一度お試しいただけますか。
 
このあたりで女の顔面に右ストレートをねじ込む権利があると思うんですけど、私も大人ですのでその場でiphoneを取り出して

375:
ホームページってここですよね。で、ここに変更できそうな雰囲気のリンクがあるんですけど、アクセスするとこんな感じの画面になるわけです。どうみてもこの画面から変更できないのですが、ここに電話しろと書いてありますよね。この電話ってそのサポートってやつですよね。で、そこに電話しても繋がらないんですよ。ちょっといま電話してみますよ。ほらちょっと聞いて下さいよこれ。
 
といって女にサポートとやらが死んでる旨を伝えて、なんだかんだあった挙句に「じゃあサポートから電話させていただきますので電話番号をお願いします」と言われまして、電話番号を伝えました。で、後から非常に腰の低い人から「申し訳ございません、キャンセルされますか変更されますか」みたいな電話がきまして無料で変更していただきました。
 
無事変更は出来たんですけど、私がiphoneを持っていなかったらどうなっていたんだって話ですよ。私はクレーマーなのか、いや断じて違う。なにこの「そこまで言うならもうこっちから特別に電話させていただく」的な感じ。そっちが用意した方法がことごとくダメな状態なのになんでこう「特別に」みたいな感じなんですか、超むかつく。
 
とにかくホームページかサポートしかできないこの窓口だとお金がかかるとか言い続けるやつに対抗するのなんてデンプシー・ロールくらいでしょ。ああもうね、後半は書いていていらいらが戻ってきてふざけたことを挟むことができませんでしたけど、ほんとフラストレーションが溜まりましたよ、もう二度とあの航空会社は使いません。死ねばいいのに。下に思いっきりたたきつけたスーパーボールがアイホールに直撃して死ねばいいのに。電子ライターを分解したら静電気が暴発して着ていたニット素材のハイネックセーターが燃えて死ねばいいのに。暇だからという理由で肛門に突っ込んだナスの一部が直腸あたりでつまって激痛にのたうちまわってからとてつもない羞恥心を感じながら病院に行ったら若いイケメンの主治医に肛門を肛門鏡でひらかれて「ナスがつまってますね肛門で遊んではいけません」なんて診断された後「もうお嫁にいけない」と泣きながら帰宅している途中に偶然飛んできた豆腐が頭にぶつかって死ねばいいのに。
 
とにかくいらいらしましたが、問題は解決しました。持っててよかったスマートフォン。ちなみにiphoneから素直に糞航空会社のサイトに接続するとiphoneに最適化されてるっぽいページに飛ばされるんですけど、そのページでは予約の変更ができないという体たらくだったのでpuffinていう有料のアプリを使ってアクセスして見せました。
 
はーあ。今日はこの辺で。

2012/10/16 22:04 | Comments(1) | 戯言
きのこたけのこ戦争
おそらく紀元前から続いているであろうきのこたけのこ戦争は現在でも決着のつく気配がまったくない戦争の一つである。一個人である私がきのことたけのこのどちらが優位であるかを言及することはできないが、次のようなことを考えた。
 
 どちらがよりリスペクトされているのか
 
もちろん個人的にリスペクトされているものはどちらも同じだろう。ここではリスペクトされた証拠がどれだけ残っているかということ、短絡的にいえば「パクられやすいのはどちらか」ということ。たくさんパクられていればそれだけリスペクトされているということであり、私の考えではリスペクトされている方が優位である。
 
ここ数ヶ月でコンビニやスーパーをウロウロした結果、確認できたリスペクトの形跡は以下のとおり。







以上のとおり、きのこが圧倒的にリスペクトされている。きのこたけのこ戦争の結論を出すことはできないが、今後この戦争について討論になったときの1つの考え方として、「きのこのほうがリスペクトされてるんだよ!」といってみてはいかがだろうか。しかし、間違っても「きのこはパクたれすぎ、まじありえない」などとネガティブな情報として活用することだけは避けていただきたい。

ちなみに私はアルフォートが好き。

2012/08/02 23:32 | Comments(0) | 戯言
ドライブしてきた「1日目、福岡→香川」
もう3月だってのに寒すぎやしませんか。
どーも、375です。

私の友人に電車を愛している奴がいまして、気が向いた時に電車の写真をとってそいつに送りつけているんですよ、文章も付けないでね。例えば運転席の写真をとって送りつけると、「横浜線だね」とか返ってくるわけ。もちろん車体の写真だと答えが返ってくるどころか駆動車かどうかとかそういうところまで返ってくるんですよ、別に興味もないのに。最近で度肝を抜かれたのは、「千葉モノレールの路線を下から見上げた写真」を送りつけたらこれの答えが返ってきたときですね。ただのコンクリートですよ。まったく面白い野郎ですよ。
 
で、ここのところはどこか遠くにでかけたら「これは知らないだろう」なんてことを思いながら写真を送りつけてるんですよ。一番最近だと、「福岡空港の最寄りの地下鉄の改札の写真」を送りつけたんですよ、この時点では私も何の路線だか知らないんですけど、友人からは「市営地下鉄」とか返ってくるわけ。後で調べたら正解なんですよこれが。もう面白いを通り越して怖いですよね。
 
そんなわけで、福岡から名古屋までドライブしてきたので、簡単に概要でもまとめようと思いまして、久しぶりに写真を挟んで簡単に書いていきますよ。
 
まずは福岡から。福岡の滞在時間は超短かったので、福岡の写真として電車好きの友人へ送信した改札の写真です。
 
 
九州から本州へ上陸するために関門橋を通るわけですが、この橋が吊り橋なんですよ。すごい長いのに吊り橋ですよ。吊り橋のロープ的な部分、もはやロープってレベルの太さではありませんが、そのロープ的な部分を吊っている柱がでかくて、いい光景でしたよ。
 
 
そこから山口県、広島県を通って岡山県から瀬戸大橋ですよ。皆さん知っていますか瀬戸大橋。少し前に関門橋ではしゃいでいましたが、瀬戸大橋はもうすごいですよ、度肝を抜かれます。なんたってもう長い。12時過ぎに福岡を出発して、瀬戸大橋につく頃には20時くらいでしたから、あたりはすっかり暗くなっていたんですよ。そこから浮かび上がる塔のでかいことといったらないですよ。圧巻でしたね。
 
 
1日目はこれで終わり。気が向いたら2日目以降も書きます。

では、今日はこの辺で。

2012/03/15 01:00 | Comments(1) | 戯言
iPhoneからの投稿が可能になったらしい
ブログの更新しなきゃな、面倒だなあ、などと考えながら布団に入っていたら、どうやら忍者ブログのiPhoneアプリがあるそうなので導入してみました。

こんな感じの画面でさくさく書けるので便利そうですが、編集中にアプリが落ちて閉口。編集中にホームボタンを押したら編集がなかったことになって愚息もしょんぼり。どちらかというと記事を書くといつよりもコメントをみたり返信したりスパムを削除したりするときに実力を発揮するのかなあと思いました。最後に近況。ヘビーレインをクリアしました。超面白かった。

2012/03/13 02:19 | Comments(0) | TrackBack(0) | 戯言
駐輪場に自転車置き去り事件
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キャアアアアアアアアアアア











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キャアアアアアアアアアアア

2011/06/30 22:19 | Comments(4) | TrackBack(0) | 戯言
モルモット53日目
前回の更新からだいぶ時間が経ちました。モルモットと僕の関係がどのようになっているかというと良好です。最近は小屋の中でぷいぷい鳴いています。ぷいぷい鳴いてもらうことが1つの目標でしたから、これはうれしい限りです。

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小屋の中ではこのようにくつろぎまくっている様子で、僕がゲームなどして騒いでいても動じなくなりました。もちろん掃除のときは逃げますが、意外と楽しんでいるようです。ちなみにこの写真はある程度近づいた状態で撮影したものですから、僕にも慣れてくれているようです。よかったよかった。

慣れてきて判明したことですが、どうやらこのモルモットは子供じみた動きをするようで、すごい勢いでどたどたと小屋の中を遊んでいます。夜中に遊びだすとうっせぇ。でも慣れた証拠なので結構結構。

というわけで今後はこのブログ通常営業というわけで、くだらない戯言を更新していきますよ。どうぞよろしく。

2011/06/30 22:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット22日目
モルモット生活も3週間を突破しまして、モルモットと私との間にある程度の信頼感が生まれつつあります。少し前に部屋を変えまして、いつまでも小さい衣装ケースじゃ狭かろうということでちゃんとした小屋を購入しました。新しい部屋を紹介する前にとりあえず現在のモルモットをご紹介します。

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尋常じゃないかわいさで鼻血が吹き出そうなわけですが、特筆すべき点はこの写真の近さでありまして、これだけ近づいても白目をむかなくなったのです。どうやら「あまり危険な奴ではなさそうである」といった認識をモルモット側にしていただいている様子で、ここまで近づいてもあばれはっちゃく的な騒動にならなくなりました。さて、新しい部屋ですが。

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見てこれすごいちゃんとしてる。天井もありましたけど無くても問題ありませんし、むしろ無いほうが掃除が楽なのでつけていません。これは設置当初の光景で、水がえらく上のほうに付けていますが、これは後々入り口付近に変えました。そいでおくにある段ボールの小屋ですが、これも数日ででろでろになったので本日Amazonの段ボールを切り取ったやつに変えました。

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手が滑ってアルファルファが大量にありますが、それはおいといて、ついに手からペレットを食べるようになりました。また、掃除は上から、えさは入り口を開けて、といったことを続けていたら扉を開けるとこっちを見たりします。しかしまだぷいぷい鳴かないので、まだまだ完全に慣れているわけではない様子です。「えさをくれ」と鳴いてくれるのが理想なんですけどね。

今日はこの辺で。

2011/05/30 00:02 | Comments(0) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット15日目
モルモットは一番安心するところでしかトイレをしないらしく、小屋の中が大変衛生的によろしくない状況だった。そのため、思い切って小屋を取ってみると、なんだか怖がっている様子がなかった。確かに脱走を企てるが、一昔前の「是が非でもここから闘争する、この命に代えても」的な必死さは見えず、「いやーん」的な感じだ。それにぴょんっとジャンプする、ポップコーンジャンプという機嫌がいいときにしかしない伝説のジャンプまで披露してくれた。これはいい傾向である。

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真上から写真をとっても白目が見えることがなくなった。一昔前はびっくりしたブルドックばりの白目だったが、いまはそこまででもない。なかなか慣れてきているのかもしれない。手からご飯を食べてくれるのも時間の問題である。というわけでひまわりの種という、小動物の弱点であろうご飯を調達してきたので、手に乗せて差し出してみると、ぷいっとそっぽを向いた。しょんぼり。ご飯茶碗の中にいれておいた。食べてね。

今日はここまで。

2011/05/23 01:29 | Comments(1) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット11日目
モルモットにあげているご飯は、なんだかいいペレット、水、アルファルファ。このアルファルファはペットショップで購入したものであるからいたって普通の代物だが、それがなくなったため事前に購入していたチモシーを出した。このチモシーは小動物専門店で購入したもので、名前は「OXBOW」。

普通のチモシーが明治なら、
「OXBOW」はGODIVAである
───プロモルモッター曰く

つまりはとんでもなくいいものである。

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いつもは掃除をした後放心状態であり、落ち着いたとしてもアルファルファを口にする光景を見られなかったのだが、このチモシーを入れたとたんもしゃもしゃ食べ始めた。やはりうまいのか、すごいぜ「OXBOW」。夢中でチモシーを食べている姿は、まったくもうかわいい。

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しかも食べ終わった後横になって寝始めた。少なくとも僕が部屋にいるうちはこんなにくつろぐことはなかったのに、とんでもない進歩である。どうやら「うまいものをくれる」とわかってくれたようだ。すごいぜ「OXBOW」。

今日はこの辺で。

2011/05/18 22:29 | Comments(0) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット10日目
部屋の中にもようやく慣れ始め、僕の部屋に来て10日が経過したので、そろそろ部屋の上においてあったサンクチュアリの境目こと段ボールをとってみた。しばらくは奴の襲来に備えていたモルモットであったが、しばらくすると様子を伺いながら少しずつ出てきた。

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お尻だけ小屋に入れた状態で様子を伺っていた。どうやらご飯を食べたいらしい。暫く出たり入ったりしていた。

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とうとう出てきてご飯を食べ始めた。よしよし慣れてくれたか、と眺めていると、

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僕の気配に気づいて小屋に逃げ帰った。まだまだ慣れてくれるまで時間がかかるようだ。

今日はここまで。

2011/05/17 23:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット4日目
モルモットの部屋を掃除するには、まずえさ箱を出して、引きこもりようの小屋からモルモットを追い出す。手を伸ばしても出やしないので、徐々に傾けて追い出す。そして、ペットシートを取り替える。問題はこのペットシートで、ペットシートを丸めるのを大変怖がる。そして、引きなおすのも怖がる。そんなこんなで、掃除をした後はしばらく引きこもる。

掃除やご飯の時間だけ上においてある段ボールを取っているのだが、今日はしばらく上の段ボールを取らないでおいたら、いっこうに小屋から出てこない。そして、段ボールを被せると中から出てきてご飯を食べた。どうやら段ボールが無いと不安になるようだ。段ボールがない→やつが来る→怖い、ということなのだろう。しょんぼり。

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小屋の中には大方なれたようで、段ボールでフタをしてやるとすぐに小屋から出てペレットやアルファルファをもしゃもしゃやりはじめた。この状態で近づくだけではフリーズだけなので、じゃあ段ボールを取って慣れさそうかな、なんてことを考えた。

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段ボールに手をかけた瞬間一目散である。しょんぼり。しかしこの後そっとしておくとすぐに外に出てもしゃもしゃやりはじめた。恐らく僕の手が大層怖いのだろう。怖くなくなるまで気長にお世話をしようじゃないか。しかし、日に日に小屋から出る時間が長くなっている。慣れてきているのだろう。1ヶ月もすれば手にも慣れてくれるだろうか。

今日はここまで。

2011/05/11 22:16 | Comments(2) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット3日目
帰ってみるとご飯がひとつもなかったのでモルモットは腹をすかせているものと見る。3日目ともなるとモルモットも場所に慣れてくるようで、小屋から出て餌入れに足を突っ込んでいた。

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水が著しく減っていたので、部屋が暑かったのだろう。小屋の外にでていたのもそのせいだと思われる。部屋を掃除してご飯と水をいれた。昨日は掃除が終わってからしばらく放心状態であったが、今日は掃除をし終わってすぐにご飯を食べ始めた。

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クーラーをつけるとようやく落ち着いたようで、小屋の中ででろーんと横になった。今までは手を近づけると立ち上がってフリーズしていたが、今日は近くで写真をとっても横になったままだった。しかし目は緊張しているように見える。あまり近づかないほうがよいだろう。

それにしても現在の部屋は狭いため、いつか大きくしたいと考えている。プロモルモッターによると、100円ショップに売っている網と、その網をつなぎとめるやつを買えば手軽にサークルが作れるので、それを小屋にすれば大変よい、とのこと。自分の部屋を掃除しなければならない。

今日はここまで。

2011/05/11 00:14 | Comments(2) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット2日目
1日目は僕の居る前でご飯を食べないし水も飲まない状態で大変心配しておりまして、もはや食事も喉を通らないし、仕事にも手がつきませんでした。だから仕事ができないのはしようがないのです。そんなこんなで仕事が終わって帰ってみると、ご飯と水が減ったいたので、大変よい気分でした。

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底が見えないくらい入れておいたペレットもきちんと食べていた。居ないところできちんと食べているようで、安心した。モルモットは口をもむもむしないとストレスがたまってしまうらしいので、ご飯は最重要だそうだ。よかったよかった。

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赤い線よりまであった水もここまで減っていた。

帰宅してからご飯と水の減り具体を確認してから部屋の掃除を取り掛かったところ、これがまぁ暴れた。具体的には部屋の中にある小さい小屋をどかして、中にある糞やらなにやらを捨ててペットシーツをすてるっていう簡単なものだが、まず小屋から出てこない。どうにかして出したらもう逃げまくりで部屋を飛び出そうとする始末。3回飛び出そうとしたのを手で阻止した。

まだまだ慣れるには時間がかかると感じたのでそっとしておいた。パソコンをしたりうとうとしたりしていたら、どうやらこの空間や僕の存在に大分落ち着いてきたようだ。僕の前でもご飯を食べるようになった。。うれしいなぁ。
 
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小屋から出て伸びるようにもなった。びよーん。
 
今日はここまで。

2011/05/09 23:26 | Comments(1) | TrackBack(0) | モルモット
モルモット1日目
我が家にモルモットがやってきたので日記を書き始めます、なんてことをはじめたら途中でぽっくり死んだときの喪失感が尋常じゃないこと請け合いなのでそんなことはいたしませんが、少なくともモルモットが僕になれるまでは書いていきたいなって思うんですよ。あとはこれからモルモットを飼おうとしている人とか、プロモルモッターとかそういったモルモットに関係ある人にモルモットを飼い始めるとはといったハウツーから「あるあるそういうこと」なんていう共感を持ってもらったりだとか、単純にいえばこのブログのニーズを伸ばそうと思うんですよ。モルモットを書いておけばアクセス急増ですよ。そういった具体に書いていきます。

さてさて1日目の話。

モルモットを980円で購入して必要なものを一通りそろえて家に持って帰ってきてさあかわいがろうと思った矢先にこのモルモットがちっとも動かない。プロモルモッターに「モルモットを連れ帰ったのはいいもののちっとも動かないし、なんだかちぢまって2頭身なっちゃってもうどうにかしてくれ」なんてことを嘆いたら「それは緊張しているだけで調子が悪いとかではない、気長に世話をするように」と教示いただく。

そんなわけで生活費必要な最低限のアイテムを設置して様子を見ていると、いままでピクリともしなかったモルモットが若干動き始める。なるほど、こうして慣らしていくわけかと関心しながら1日目は終了した。以下は1日目の写真。

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モルモット用のケースは棒状の金属を格子状に組んだよくあるものではなく、ただの衣装ケースなので、千枚通しとでかいはさみを駆使して穴をあけた。ここから水ケースの飲み口をにょきっと出した。

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後ろは画鋲を刺して固定した。これでモルモットが暴れても外れないだろう。その前に水を飲まないので大変心配であったが、今は誠実に世話をしていけば大丈夫と信じている。

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噂のモルモット。びびっているので奥に隠れている。見てのとおり美人さんであるので、値段が980円とは驚きである。値段の理由をペットショップの店員さんに聞いてみると、「この子は廃業したブリーダーから受け取ったモルモットで、その廃業ブリーダーの環境が粗悪なものであったから早く幸せになってほしいとの願いで安くしている」とのこと。いいお店である。数時間は上記のような状態で一切動かなかったが、時間がたつと小屋から抜け出してペレットを食べ始めた。大変かわいい。

今回はここまで。現在は小屋の天井に段ボールでふたをしてそっとしています。かわいがりたい気持ちをこらえて、今は遠くから観察して「わー巣から出てきたー」とか「わー食べてるー」とか小さい声で騒いでいる次第でございやす。ではでは、今日はこの辺で。

2011/05/09 01:08 | Comments(2) | TrackBack(0) | モルモット
久しぶりだな
最近めっきりブログを更新しなかったわけですけれども、事故にあったりとかC1000の過剰摂取とかなんらかの理由で死んでいたわけではありません。このとおり生きていますよ、ぴんぴんしています、ブログを更新する前よりぴんぴんしていますよ。むしろブログを更新しないことで元気になった可能性もあるくらいですよ。まったくもって元気です。

今回はひとまず近況報告をちょろっとやって終わろうと思いますよ。もうね、興味深い文章なんてこれっぽっちも書けませんから、更新することに意義があるみたいな逃げを繰り広げるしかないんですよ僕は。足の裏に水泡ができて「これは水虫ではないだろうか」と狼狽しているような人間ですよ僕は。

1.零打開。

恐怖のあまり途中で投げ出していたWiiで一番怖いゲームと僕の中で名高い「零~月蝕の仮面~」をつい先日クリアしました。思えばこのゲームのおかげで寿命があるていど縮まりましたよ。アイテムを取ろうとしたら腕をつかまれて以来アイテムをとるっていうアドベンチャーゲームで必要不可欠な行動すら恐怖を覚えるようになったり、とりあえず壁を取ったら心霊写真が写ってちょっとだけ失禁したり、ラスボスの弱さに閉口したり、もう大変な大騒ぎをしていましたが、ついにクリアしました。面白かったですね、もうやらないですけど、面白かったです。このゲームはやったほうがいいですよ、大音量で一人で部屋を真っ暗にしてやったほうがいいですよ。あとオムツはいたほうがいいよまじで。

2.香ばしいゲームを入荷。

そういえばプレイステーション3はプレイステーションのゲームができるんだった、なんて思い立ってしまったので、ハードオフだとかゲオだとかに行って香ばしいゲームを手に入れました。まずは香ばしさの定番「がんばれ森川君2号」からはじまり、パッケージからしてキてる「イエロー・ブリック・ロード」。あとは小室哲也が生んだ神ゲー「ガボール・スクリーン」、パフィーがまさかのゲーム化「パフィーのPSアイラブユー」、志茂田景樹が無謀にもゲームに挑戦して誕生した「七つの秘宝」、これは本気で神ゲー「トウキョウインセクトズー」、あとはよくわかんないけど買った「ディセント」、「ハーミィホッパーヘッド」、「ディープフリーズ」、以上。「イエロー・ブリックロード」はちょっとやったんですよ、ちょっとやったらクリアしました。すげぇぜプレイステーション。

3.モルモット襲来。

モルモットを飼い始めました。だから調子に乗ってモルモットのことを日記に書き始めようと思いまして、ここまで長々しくて忌々しい駄記事を書いたわけです。いやしかしね、「モルモット飼いはじめたから日記を書くよ」だけだだと味気ない上に「お前久々に日記書いたと思ったらそれかよ、まじぱねー」みたいなことをいわれる可能性もあるじゃないですか、そんなこといわれたら泣きますよ僕は。そういうわけでここまで長く書いたのです。許してください。

そんなわけでモルモットの日記を書きます。どうかよろしくお願い。
ではでは。


2011/05/09 00:38 | Comments(1) | TrackBack(0) | 戯言
アークザラッド/アークザラッド2
 
 

私は「プレイヤーではなくキャラクターのレベルが上がらないと先に進めない」といったゲームが苦手だ。魔王の撃破が目標のようなゲームは、大体小目標が次々と出てくる。ポピュラーな小目標は、ある街に行って何かを持って来いだとか、ある洞窟に行って何かを倒して来いだとかそういったものだ。つまり、その小目標を果たすためにはその場所まで行く必要がある。しかし、一直線に目的地にたどり着いても、小目標を果たせない場合がある。それが「キャラクターのレベル」だ。

プレイヤーが試行錯誤を繰り返し、補助魔法や敵の弱体化を促す魔法を活用するといった戦略を考えられゲームは、多少クリアが困難でも楽しめる。問題は「レベルがなければどうしようもない」といった種類のゲームだ。

以前、ドラゴンクエスト4をやっていたとき、トルネコのターンで私はうんざりした。トルネコは便利な魔法もつかえず、おまけにお金を集めるという目的なので強化アイテムも買えない、というか売っていない。レベルを上げて物理攻撃で道を切り開く必要がある。この手の流れになったとき、私はいつも叫んでしまう。「俺はボタン押しマシーンか!!!」

私はプレイヤーの意志が尊重されるゲームが好きだ。プレイヤーによってゲームが進み、プレイヤーのせいでゲームオーバーになる。それだったらいい。しかし、キャラクターが言われた目標を進めるのに、キャラクターのレベルが必要になり、そのレベルあげをプレイヤーが行うというのはまったくもって受け入れられない。それはプレイヤーじゃなくていい、全自動レベル上げマシーンとかあればいい。もはやゲームではなく作業だ。プレイヤーは何も考えない。考えるのはレベル上げの効率だけだ。私がやりたいのは魔王の撃破であって、レベルあげじゃないのにもかかわらず、それは許されない。

私はゲームの中に入り込む。キャラクターの身内が殺されたら悔しいし、姫を助けたら嬉しい。しかしその目標にたどり着くために行うレベル上げで、完全に現実とゲームが切り離されてしまう。キャラクターはキャラクターであり、私はプレイヤー及びレベル上げマシーンなのだと自覚してしまう。そうなってしまうのは悲しいことだ。

というわけでここまで「レベル上げが必須なゲームをやるとボツボツがでちゃう」っていう話を長々書きましたが、今回本当にお話したいのはアークザラッドについてです。なんでこんなうだつの上がらない話を書いたかというと、「こんな僕でもクリアできました」っていうことと、「アークザラッドはそういったレベル上げが目的になるようなゲームじゃない」ということをお伝えしたいのです。

ゲームの仕組みはマス式ロールプレイングゲームで、動かせるキャラクターの順番は、素早さのステータスに左右されます。味方だろが敵だろうが、素早い順に動くというわけです。ゲームはこの戦闘パートと、マップを移動するパートに分かれます。エンカウントといった概念はあまりなく、移動先のエリアに敵がいた場合、そのまま戦闘パートになります。ちなみに逃げることも、無視して先に進むことも可能。

しかしこのアークザラッド、こういった単純な仕組みのゲームですが、特筆するところはストーリーとゲームバランスのすばらしさにあります。プレイステーションがスターハードになった時代に作られたこの作品がいまだに語り継がれている理由はそこにあると思っています。

今回題名に「アークザラッド/アークザラッド2」といった書き方をしていますが、これにはアークザラッド2が売れたから作られた続編ではないということをあらわしています。もはや2枚組みの作品といっても過言ではないくらい、アークザラッドとアークザラッド2はセットで一つの作品です。というわけでアークザラッド2のストーリーは一切お話できません。

まずはアークザラッドのストーリーから。はるか昔に邪悪なものを封印した「七勇者」の物語が語り継がれている世界、そんな世界の中にあるスメリア国に主人公アークは住んでいた。ある日村長の息子と結婚させられそうになったヒロインのククルが商人に騙され、山にあるモンスターを封印している火を消してしまう。異変を感じたアークは山を調べに行く。そして封印を解かれたモンスターにあっさりと殺されるが、精霊に力を授けられ、アークとククルの使命を伝えられる。

といった具合に始まりはいたって簡単で、それでいてかなり小規模です。近くにある山の火を消したとか、消えちゃって山の様子が変だから見に行こうとか、とても身近な話題から始まります。その小さな村から少しずつ世界観が広がっていくのですが、その過程が非常に良く出来ています。プレイヤーはアークが世界を少しずつ知っていく過程と全く同じ経験をします。いきなり大きな世界観で疎外感を感じることもなく、スムーズに世界観にのめりこむことが出来、これが最初に言ったレベル上げにも繋がって行くのです。

アークザラッドの中には目的とは関係のないダンジョンといったものがあるのですが、このダンジョンがとてつもなく、本当にとてつもなく良く出来たシステムだと思います。ずっと戦闘パートが続くのですが、階段を上れば戻れる、下れば進めるというだけの単純なシステムなのにもかかわらず、これが本当に素晴らしい。

プレイヤーは先に何があるか気になるといった純粋な好奇心で深く潜っていくわけですが、ある程度まで進めると敵が強くなって太刀打ちできなくなります。それで「こりゃだめだ、戻ろう、死んだら元も子もない」といった具合に階段を上って逃げ帰ります。そして一息入れてもう一度ダンジョンに入ると、最初のほうは簡単に攻略できるようになっていてさくさく進み、前回より深くまでもぐれるようになるのです。

これはキャラクターのレベルが挙がっているからこそ進めるのですが、キャラクターが本当に成長しているように見えるのが素晴らしいポイントで、目的はダンジョンの探索で、本当にそれしかやっていないのですが、それをこなしていくうちに勝手にレベルが挙がっているのです。

つまりプレイヤーの探究心=キャラクターの探究心、そしてプレイヤーがダンジョンに慣れる=キャラクターのレベルが挙がるといった具合に、プレイヤーとキャラクターのステータスが一致し、プレイヤーは疎外感を感じるどころかキャラクターとより仲良くなれるのです。これは本当に素晴らしいシステムだ。敬意を示さなければならない。

そういったダンジョンを攻略していくうちにレベルはカンストします。「RPG」なのに「レベル上げをしなければだめだ」といった、ある種の作業という目で一度も見ずにクリアできた初めてのゲームです。このゲームデザインは単純ですがとてつもない完成度です。

このゲームデザインは、きっとアークザラッドより後に出た作品にも影響を及ぼしているだろうし、「プレイヤーとキャラクターが仲良くなる」という考え方はきっとさまざまなゲームに受け継がれていると思います。いや、受け継がれて欲しい。

RPGというのはレベル上げである、といった常識を持ち合わせていない私だからこそ感じたことなので、誰もがこのゲームを「とんでもなく良く出来たゲーム」と評価できるかはわかりませんが、少なくともこのゲームのおかげで、RPGというジャンルに対して興味が湧いてきましたし、他のRPG作品にも手を出してみようと思いました。

さて、ここまでシステムが素晴らしいという話をしてきましたが、システム以上にストーリーの完成度は半端ではなく、もはやここで書かなくてもその伝説は受け継がれていて、各所でアークザアッドのストーリーが素晴らしいことは書かれています。また、その素晴らしさをストーリーの内容に触れず表現できるほど文章力はありませんので、とりあえずやったことない人は「歴史的作品」として、スーパーマリオと同じ位置づけてやったほうがいいです。おすすめです。クリアしたときに心の底から「終わった」と感じることができました。最近は「終わったの?終わっちゃったの?」といったゲームをよくやるのですが、このゲームの「終わった」感は素晴らしい。

最後に、RPGへの苦手意識が薄れるどころか、興味まで湧かせてくれたアークザラッドに感謝すらしているとここに書かせていただくことで、この長いレビューを閉めさせていただきたいと思います。ありがとうアークザラッド。ちょこ大好き。

2010/07/18 22:57 | Comments(2) | TrackBack(0) | きまぐれレビュー
ゆとりという概念と状況説明の細かさと私。
ゆとりという概念と状況説明の細かさと私。
どーも、375です。

1980年から、教育業界は「勉強ばっかりしてると脳が腐るので、授業時数を減らしてゆとりを持とう、ゆとりと充実を、ゆとりと潤いを」なんてスローガンを片手に教育内容をがらりと変えました。ゆとり教育の始まりです。しかし今回はゆとり教育の話じゃなくて“ゆとり”という概念についてのお話と、それが原因で生じた混乱のお話です。

ゆとり教育という名詞から取り出された“ゆとり”は、「昔の人は知っていたであろうことを知らない人」や「昔の人は解けていたであろう数式を解けない人」など、学問の面で教わってないが故に昔の人に比べて劣っている人のことを指していました。

しかしその解釈はさらに広まり、「昔の人は我慢できたであろうことを我慢できない人」や「昔の人は出来たであろうことが出来ない人」など、もはや学問と関係のない面でも“ゆとり”という表現が使われています。まずはこの概念がまとまりゃしねぇというお話から。

現在“ゆとり”という概念は、「昔の人に比べて」というものを飛び越えて、「空気が読めない人」や「説明がへたくそ」など、もはや悪口でしかありません。これでは馬鹿の概念について考えるのも同じです。まったくもってどのような人がゆとりなのかわからなくなってしまいました。馬鹿と呼ばれる人の定義をするなんて不可能な話です。

2段階目の「昔の人は云々」というものであれば、お年寄りがよく言う「最近の若い者はこの程度のダンベルも持ち上がらんのか、ふんぬっ、ほわぶへっ」の意味と同じ位置づけだったのですが、3段階目の「a.k.a 馬鹿」になってしまうと、何がゆとりなのか決めることが出来なくなり、“ゆとり”という概念が混沌としてしまいます。全ての可能性が考えられるようになり、“ゆとり”という表現を使ったが最後、“ゆとり”は膨張を続け、ついには自分の体積に押しつぶされ重力が逆転、ブラックホールが誕生します。

そんなことになっては困ります。まだオブリビオンのクエストコンプしてないし。というわけで“ゆとり”の概念について決めないといずれはあちらこちらでブラックホールが発生して地球はおろか宇宙が裏返ってしまいます。まじやばい。

でまぁ、落としどころおしては「場の空気」を読まなかったり、「文章の読解能力」がなかったりする人たちなんでしょう。もはやゆとり教育と何の関係もありませんが、これはこれでいいんです。もはや“ゆとり”と“ゆとり教育”は別物なのです。東京ディズニーランドと東京インセクトズーくらい別物なのです。

さて、ここまでがゆとりという概念についてスムーズかつ強引に決め付けた内容ですが、問題はそれで生じた混乱です。文章を書く際、誰しもターゲットを絞ります。例えば小学生が作文を書く際、ターゲットは先生です。中学生がラブレターを書く際は、同じクラスの寺井さん(誕生日は12月24日)です。こういった具合に、文章を書く際は、誰もが誰かに向けて書いているのです。

しかし、文章のターゲットは一人に限りません。例えばサンデーの「脅威の速読術」とかに載っている尋常じゃなく胡散臭い文章は、サンデーの読者という不特定多数をターゲットに書かれているでしょう。また、「使用前は表面の油を水洗いで除去してください、あとこれジョークグッツなんで」といった文章はディルド購入者向けに書かれているでしょう。そういのもっと大きく書こうぜ、遅いって超遅いって。

といった具合に、文章は不特定多数をターゲットに書かれる場合があるのです。不特定多数といっても、ジャンルを絞った不特定多数です。何にせよ、文章はそのターゲットが読みやすいように、伝わりやすいように書くことが多いものです。さて、そのターゲットのジャンルが絞られず、本当の不特定多数に向けた文章というのはあるのかという問題。あります。ブログです。

かつて日記はWebサイトの一コンテンツでした。そのWebサイトには必ずジャンルがあり、そのジャンル目当ての人が多く訪問します。そのため、文章もそのジャンル目当ての人向けに書けばよかったのです。しかし現在は一億総ブログ時代。また、一億総検索エンジン時代。もはや日記主体のサイトにターゲットなど絞れないのです。そこで問題になってくるのが、そう“ゆとり”向けの文章。

出来る限り多くの人に文章を読んでほしい、そんな願望を叶えるには、まず宣伝が一番でしょう。しかし宣伝をすれば多くの人に文章を読んでもらえるのでしょうか。それはきっと違います。いくら宣伝をしたところで、内容が「おっぱいおっぱいボインボイン みつを」といった内容が数千文字にわたっていたらすぐに消されてしまいます。そんなサイトあったらすぐお気に入りに登録する。

多くの人に文章を読んでほしいのであれば、多くの人に訪問のきっかけを作る宣伝、そして「閲覧し続けてもらう」ということです。つまり「読みやすくハートをがっちりキャッチするハートフルな文章」が書いてあれば、より多くの人に「三三七拍子って4拍子でしょうが!! みつを」という文章を読んでもらえるのです。

そこで問題になってくるのが、表現の細かさです。ネット上には色々な人がいます。戦士、魔法使い、盗賊、胸毛マン、そしてゆとりです。ここで誤解しないでいただきたいのは、僕は胸毛マンではなく魔法使いだということ、そして“ゆとり”というのは概念のお話で、ゆとりを馬鹿にしているわけではないというお話です。

文章の読解能力のない人は、「夕日の差し込む用具置き場の中、理沙は後ろ手に鍵を閉めた」に対して何も感じないのかもしれません。私がこれを見たら完全に「バスケットボールがたくさん入ってるかごがあるわ」とか「マットはあるね、絶対ある」とか「電気は鍵を閉めてから点けるね」とか「きっとスポーツブラ」とか「最初はソフトタッチ」とか「途中で誰かが開けようとして二人の動きが止まる、そして見詰め合う二人」とかそういうところまで読めます。しかし、文書の読解能力のない人には、「ただドアの鍵を閉めた」という部分しか通じないかもしれません。

すなわち、私の混乱は「どの程度細かい文章を書けば誰しもに伝わって、それでいてマイルドな味わいを消さずに済むのか、一体どうやればこのコーヒーをすっぱくしないで挽けるのか」というものです。いやね、最近コーヒー豆をぐるぐるして砕くやつ買ってさ、前からコーヒー造ってるんだけどこれが全く持っておいしくならないんですよもう。なにこれ豆のせいなの?って思って「ミスターコーヒー」みたいな友人に入れてもらったらこれがマイルドな味わいでびっくりして結婚を申し込みました。

例えば、「卵が割れた」という表現からは色々なものが想像できます。私はこういった短い文章からいろいろなものを想像するのが好きです。しかし文章の読解能力のない人にはもっと詳しく書かなければなりません。

「卵が割れた。」

「ビニール袋が机から落ち、中にあった卵は割れた。」

「美那子の体に押されたビニール袋は机から落ち、中にあった卵が割れた。」

「美那子は机に押し倒された。その拍子にビニール袋は机から落ち、中にあった卵が割れた。卵を気にしていたが、ブラウスのボタンが地面に落ちる音で正気に戻る。炎天下の道を歩いて帰ってきた美那子の体はしっとりと」

といった具合に、「卵が割れた」だけでは無限の可能性があった文章も、「細かく文章を書かなければ通じない人」に向けた文章にしてしまうと、文章の可能性は絞られてしまいます。その境界線が非常に難しいのです。文章の可能性を絞らずに、表現を細かくする、私にはそんなこと無理です。そんなことが出来たら文章で食っていけます。

きっと挙句の果てには「美弥子は机(木製)に押し倒され(押し倒された途端、痛そうに顔を歪める美那子)、電灯(四角いもので、中に丸い蛍光灯が入っているタイプ)から埃(電灯によってきらきらと輝いている)が落ちる(美那子は目を瞑る)。ビニール袋(スーパーのもの)は机(しつこいようだが木製)から落ち、中にあった卵(割れやすいため一番上に置かれていた)が割れた(美那子にはテレビの音が大きく感じた)。」とかそういう、注釈入りまくりの文章になってしまいます。もはや想像力を必要としない文章に成り果てるのです。
どうすればいいのだ、私はどうすればいいのだ、どうすれば万人に理解していただける文章であって、それでいて想像力を書き立てるような文章を作れるんだ、と、ここまで悩んで結論が出ました。

きっと“ゆとり”は想像が出来ない人たちのことを指すのです。「空気を読む」というのは、「この状況はどのようになっているか、あの人は何を思っているか」を想像しなければならないし、文章の読むというのは「この文章があるということはこういうことになっているのだろう」といったことを想像します。それが出来ないということは、想像力が欠如しているのです。

想像力は大事です。常に“かもしれない運動”をしましょう。家を出る前に「ガスの元栓を閉め忘れたかもしれない」とか「窓を閉め忘れたかもしれない」とか、駅に着いたら「私は臭いかもしれない」とか「あの老人にぶつかってしまうかもしれない」とか、車を運転していたら「歩道に突っ込んで人を轢いてしまうかも知れない」とか「信号を無視して事故を起こすかもしれない」とか、「病気にかかって死んでしまうかもしれない」とか「すでにかかっていて誰かにうつしているかもしれない」とか「突然あの男性に石を投げつけてしまうかもしれない」とか「自分は自殺するかもしれない」とか私は私は私はわわわわわわわわたたたたたたた

想像力は時に凶器。ほどほどにしましょう。

2010/07/11 23:09 | Comments(0) | TrackBack(0) | 戯言
ロストプラネット2
ロストプラネット2

未編集・・・。

ロストプラネット2の話をする前に、ロストプラネットの話。人類は極寒の星「EDN-3rd」の開拓を試みるも、原始生物得エイクリッド(AK)の襲撃を受け撤退する。しかしAKの体内から発見されたサーマルエナジー(T-ENG)をどうしても欲しい人類は対AK用兵器バイタルスーツ(VS)を開発し、開拓を再開した。一方、極寒の地に取り残された人類は「雪賊」という、北斗の券でいうモヒカン集団みたいな勢力を築いた。とまぁ、前作ロストプラネットの背景はこんな感じです。要するに人類の偉い人が「エイリアンの体液が欲しい!!」というわけで逆間接のかっこいいモビルスーツに乗ってエイリアンを倒しに行くわけですよ。でもそれは偉い連中なだけで、一般市民はそんなのに付いていけません。軍だけがそういうかっこいいの乗れるわけですよ、そりゃ置いてかれた人たちはひねくれちゃいます。というわけで「雪賊」っていう集団ができあがるわけです。読み方は「いか」を間違えて読んじゃった感じです。ロストプラネットの主人公はさっき出てきた「AK」っていうエイリアンにお父さんを殺されちゃうんですね。さらにはVSの中で気を失っちゃうわけです。なんたって極寒の星ですから、そら凍ります。ここでゲームオーバーになれば世界各地でロストプラネットのディスクが割られていたわけですが、そこで出てくるのが雪賊の男ですよ。この男に助けられた主人公は父親を殺したエイリアンを張っ倒すために戦場へ旅立つ、って話でした。わかりやすい話で非常にとっつきやすいです。なんかVSのグラフィックを作るときにわざわざフィギュアを作ってからそれをキャプチャするとか面倒くさいことをして話題になっていましたが、なんだかんだで一番話題になったのが主人公にイ・ビョンホンを起用したことでしょうね。主人公が韓国のスターですから、結構話題になりました。っていうか当初私はロストプラネット=イ・ビョンホンが出てるゲームっていう認識しかありませんでしたからね。そのくらいイ・ビョンホンの起用は宣伝になりました。

さて、ここまでがロストプラネットです。今回お話するのはロストプラネット2についてなんですが、結構前作の設定が重要なので長々書きました。ロストプラネット2はのストーリーを話すとロストプラネットのネタバレになるのでさらっと書きますよ。あず暖かいところがあります。前作では極寒だったんですが、今回はジャングルとかあるんですね。これがもう新鮮。世界観的にはそこまで違わないんですが、システム的には大改革がありました。オンライン協力プレイの実装ですよ。これが面白いのなんの。私はリトルビッグプラネットでオンライン協力プレイの面白さを知って、バイオハザード5でこれからの時代はオンライン協力プレイだと確信しました。なんたって面白いんですからこれ。でもオンライン協力プレイにも欠点がありまして、これやってみないと面白さが伝わりにくいんですよ。ゲームなんてどれもやらなきゃわかりませんよ、リトルビッグプラネットなんてやったことがあっても面白く感じませんからね、やると超面白いんですけど。なのでひとまず協力プレイの面白さはおいておいて、ストーリーの面白さに入りましょうか。前作は主人公が明確だったじゃないですか。お父さんを殺された息子ですよ。でも今回はいっぱいいるんですね。まず前作で雪賊と括っていた集団も細かく分かれまして、傭賊(傭兵)、バトルホリック(ヒャッハー)になりました。そしておなじみNEVEC(組織)もネクストワン勢力、オールドワン勢力があったりします。このさまざまなキャラクターをキャプチャーごとに操作していきます。このキャラクターたちは考え方も違うし目的も違うんですけど、最終的にひとつの目的に結びついていくんですね。この過程がかっこいいのなんの。雪賊とNEVECなんて犬猿の仲ですよ。それがもう最終的にもうほんとかっこいいんです。詳しいことを書いてもしょうがないので一言で表すと「かっこいい」ですよ。というわけでおすすめですよ。

私が感想を書くのは発売されてからある程度時間が経ったものなんですが、この手のゲームは発売されてまもなく書きたい、皆様に早くお伝えしたい。この手っていうのはオンライン協力プレイのエームです。ゲームっていうのは日々発売されているものですから、ネット世界の流行も日々移り変わるんですね。何がいいたいかというと、つまりはロストプラネット2をやっている人がいなくならないうちにやったほうが面白いですよってことですよ。以上、きまぐれレビューでした。

2010/06/17 15:53 | Comments(1) | TrackBack(0) | きまぐれレビュー
パブリック・エネミー・テリトリー
パブリック・エネミー・テリトリー。
どーも、375です。

人間というのは敵を作りたがる。また、厄介なことに、人間は敵を共有できる。その共有できる範囲は大小様々で、小さいものであれば数人、大きいものであれば世界単位だ。

小さい単位の例として、よくあるのが学校のクラス単位である。いじめというやつがそれに当たるかどうかは別として、少なくともクラスの敵になった対象はよほどのことがない限り敵認定を解消できない。それは、敵を共有してしまっているからだ。

敵と認識している人間が一人であれば、その人間の中で「あれは敵ではない」と改めれば済む話だが、数人で共有してしまった場合、瞬時に「敵」から「敵ではない」に変えるには、共有している数人が同時に「敵ではない」と認識しなければならない。それは不可能だ。だからこそ、少しずつ敵ではないと認めてもらわなければならない。そうして敵と共有した人間全員が「あれは敵ではない」と認識していくといった過程が必要になる。

この流れは人数が多ければ多いだけ時間がかかる。単位がクラスであればなおさらだ。悲惨なのは「敵」と認識されるスピードと「敵ではない」と認識されるスピードの違いだ。「敵」という認識が共有されるスピードは、短ければ1日だ。集団の中にいるカリスマ性のある人間が「敵」と認識し、積極的に共有しようとすれば、すぐにでも認識は共有される。

かたや1日、かたや莫大な時間だ。

人間同士のつながり、先の例ではいわゆる「友達」。人間同士が繋がりやすいイベントの一つが「共通の敵」だ。AがBと「友達」になりたいとすれば、AはBが敵と認識しているものを共通の敵としている「フリ」をすればいい。これが1番厄介なのだ。

これはAとB、二人の関係だが、単位が大きくなった場合に起こる最悪の事態は、「敵ではないという認識をした人間は敵」と認識されることだ。こうなるともう手に負えない。もはや「敵と認識された対象」はただの敵に過ぎず、「集団が仲良くいるためのオブジェクト」になる。これがパブリックエネミーだ。

単位を大きくしてクラスから村にしてみよう。クラスのパプブリック・エネミーは、「集団と仲良くしていられない」レベルだが、村のパブリック・エネミーは、生活が出来ない。俗にいう「村八分」だ。この状態になった場合、パブリック・エネミー単体ではどうすることもできない。誰かに助けをもらう必要がある。閉鎖的な村でこうなった場合、パブリック・エネミーは死ぬしかない。

さて、ここまでは「パブリック・エネミー」が人だった場合だ。もしパブリック・エネミーが「抽象的なもの」だった場合、より深刻なものとなる。

パブリック・エネミーは「仲良くいるためのオブジェクト」であり、「パブリック・エネミーと仲良くするもの」は敵となる。この表現はパブリック・エネミーが人間であった場合であり、もしパブリック・エネミーが人間ではなくものや事柄だったらどうなるか。

ある「何か」がパブリック・エネミーだった場合、集団はその「何か」を肯定する人間を「敵」と認識する。例えば「タバコ」。タバコを嫌う集団の中で「タバコ」を肯定した人間は、集団の敵になる。下手をすれば肯定をした人間がパブリック・エネミーになる。これはパブリック・エネミーが人間だった場合より怖い。なぜなら、「敵」という認識が共有されるまでの早さが一瞬なのだ。

「何か」がパブリック・エネミーだった場合、「何か」を肯定した人間は「敵」という条件式が生まれる。そのため、「何か」を肯定したらすぐさま「敵」と認識していいという流れなのだ。これは本当に怖い。

近年、このパブリック・エネミーを利用しようとする風潮がある。パブリック・エネミーという共通の敵を作り出し、それを否定すれば集団と仲良くできる。短時間で信頼を得ることが出来る。パブリック・エネミーにされた対象はたまったものではない。また、パブリック・エネミーを肯定していた人間もたまったものではない。そんなことが起きれば芋ずる式に敵と認識される。

というわけでここまで長々と書かせていただきましたけど、結局何が言いたいかというと一つだけなんですね。私の購入するエロ本は結構パブリック・エネミーな感じなんですけど、それだからって「犯罪起こすなよ」とか「犯罪起こしたら『いつかやると思ってました』ってインタビューで答える」とか「ヘンタイ死ね」とか言われるのは心外なんですよ。そもそも犯罪起こしませんから。

こういうパブリック・エネミーは超カリスマ性のある誰かに肯定してもらえない限り解消されませんからね。イケメン俳優あたりに「俺、最近オイスターにはまってるんだよね」とか「マヨネーズさんは昔からのファンです」とかそういうことを言ってくれれば、パブリック・エネミーから一気に出世するし、心置きなく「あの俳優さんが買ってるから買ってるんだよ、僕ファンだし」とかそういういいわけもできるじゃないですか。私が買ってるエロ本の題名は教えられませんけど、そういうのってあるじゃないですか。だからもうほんと、社会間違ってる、超間違ってる。

2010/04/13 11:14 | Comments(2) | TrackBack(0) | 戯言
ゲーム配信テスト
面白いことをやるために試行錯誤をするのって楽しい。
どーも、375です。

ここ数日、血を噴霧しながら試行錯誤を繰り広げた次世代ゲーム機を配信する方法をまとめます。ほんとに試行錯誤したんだから。まずはじめに登場人物を紹介します。

次世代ゲーム機
昔のゲーム機は「黄色い端子をうまいこと持ち上げていないと映像が映らない」なんてことが頻繁にありましたが、次世代ゲーム機はHDMIという、音も映像もこれ一本的な魔法の線が用いられています。ハイデフ!フルハイビジョン!

キャプチャボード
ゲーム機の音と映像を僕が「ムムムムムム・・・でやー!!!」とかやって皆さんのご家庭に届けられればそれに越したことないんですけど、そんなことできません。絶対頭が爆発します。というわけでキャプチャボードというものを使います。次世代ゲーム機から出てるHDMIをキャプチャボードで受け止めるわけですね。僕の持っているキャプチャボードは「スルー出力」ということができるので、パソコンに取り込みつつ、テレビに出力、なんてこともできます。最近はHDMIを受け取れるキャプチャボードもそこそこな値段まで落ちてきているようです。いい時代だね。

パソコン
キャプチャボード単体にHDMIをさして正座で眺めていてもシュールすぎるので、キャプチャボードはパソコンにつけましょう。で、このパソコンなんですけど、僕はさっぱりです。いいやつですよ、いいやつ。グラフィックボードやらなんやらあるみたいですけどさっぱりなので、そこら辺は詳しい人に聞いてください。僕のパソコンは自作(全部作ってもらった)で、馬鹿みたいにでかいケースです。中からタレットが出てきそうなくらいでかい。

ミキサー
キャプチャボードにHDMIをさすと、パソコンに次世代ゲーム機の映像と音が出力されます。しかし、配信はできないんですよ、なんか知らないけど。映像は出せるけど音声は出せないんですね。というわけで外付けのミキサーを用意します。ここで問題になってくるのが、「PCからミキサーへの出力方法」と「ミキサーからPCへの出力方法」です。USB入力、USB出力ができるミキサーはいっぱいあるんですけど、このUSBというのは一方通行みたいなんですね。出力か入力どちらかしかできないの。

ミニプラグ<->コンポジット
万年片思いのUSBは「ミキサーからPCへの出力」として使用します。これは、PCからみて「何か外部ミキサーがある」とデジタルの世界で認識してもらうためです。というわけで、PCからミキサーへの出力はアナログで行います。しかし、PCからアナログで出力できる穴というのは、PCの裏についてる「LINEOUT」くらいなものです。ヘッドフォンをさす穴ですね。ヘッドフォンをさす穴にヘッドフォンを挿すとスピーカーから音が出なくなりますが、LINEOUTであれば何かを指しても大丈夫です。さて、問題はミキサー側の受け口です。僕のプラグはミニプラグの穴なんてなくて、あるのは太い標準ジャックの穴と、超太キャノン、そしてコンポジット端子です。標準ジャックとキャノンの見た目はググってください。このコンポジット端子というのは昔のゲームであった赤と白のやつです。左側がミニプラグのオスで、右側がコンポジットのオスになっている線があれば、パソコンからミキサーへアナログ出力ができるわけですね。

ここまでのまとめ
登場人物をまとめると、「次世代ゲーム機」、「キャプチャボード」、「パソコン」、「ミキサー」、「ミニプラグ<->コンポジット」、これで配信できました。他にもテレビとかディスプレイとかキーボードおかありますが、それはパソコンに絶対ついてるものなので省きます。「あれ?キーボードないのwwwどうやって文字打つのwww」といかいう輩は携帯電話の液晶が蜘蛛の巣みたいになっちゃえばいい。

この登場人物をつなげていきます。
次世代ゲーム機からのHDMIを、キャプチャボードで受け取ります。パソコンからミキサーへミニプラグ<->コンポジット変換ケーブルを使ってアナログ出力します。ミキサーからパソコンへUSBで出力します。あとは、ミキサーにマイクをつけたり、パソコンからテレビへスルー出力したりして、配信しつつもゲームは快適に、といった環境を作り上げます。はいこれで配信環境完成です。

スタッフロール
次世代ゲーム機「PS3とかXbox360」
キャプチャボード「Intensity Pro」
パソコン「なんかでかいの」
ミキサー「YAMAHA MW12」
ミニプラグ<->コンポジット「オーテクのやつ」

いろいろな結論
キャプチャーのスルー出力でテレビに出力されている動画は、パソコンで見るよりディレイがない。RezHD(シューティングっぽいやつ)ができるレベル。

今の問題点
こないだテスト配信した結果、特に問題ないということはわかりましたが、回線がADSLなので、画質を落とさざるを得ないといった深刻な問題があります。 やはり時代は光ファイバーですよ。おすすめのプロバイダを教えてください。また、パソコンがフリーズしてにっちもさっちもいかなくなったこともありました。そういうことがおきないようにするにはどうすればいいかも考えなければなりませぬ。なりませぬ!なりませぬ!あーれー!

テスト動画
http://livetube.cc/375/375%E3%81%AE360%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-RezHD

というわけで今日はここまで。ではでは。

2010/03/29 01:37 | Comments(0) | TrackBack(0) | 配信

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