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今日は何の日?
今日は何の日?と聞かれた場合はどうしますか皆さん。
どーも、375です。

例えば長年付き合っているカップルがいて、女が男に「今日は何の日か覚えてる?」なんていったら男が「覚えているよ、初めて君と会った日だよね」とかそういうことを言うわけですよ。この前電車の中でこのやり取りをしているカップルがいまして、座席ごと電車から落っこちちゃえばいいと思いました。

こんな具合にカップルで「今日は何の日?」なんて言い合う光景を目にする機会があると思います。それに対しての回答はとても難しいものに年々なっているのです。厄介なことに、記念日は年々増加しているのです。

本日1月31日なんて酷いものですよ。1が「あい」、31が「さい」ということで、今日は「愛妻感謝の日」らしいですよ。これを決めたのは「愛妻感謝ひろめ隊」とかいうふざけた団体なんですけど、何よりも理由が「アイサイ=愛妻とよむことから」ってもうちょっと愛妻云々の理由を書いてくださいよ。

愛妻の妻が野菜の菜に変わったやつもあったりして、とか思ったら本当にあるんですよ「愛菜の日」。ちなみに今日は「生命保険の日」でもあるのですが、これは日本で初めて生命保険が支払われた日ということなのでいいのですけど、酷いのは語呂が合っているからで記念日にしちゃうってことですよ。

日本記念日協会って場所に行くとどんな記念日があるのか確認できます。今日は全部で4つの記念日があるのですが、そのうち3つが語呂合わせってどういうことですか。ライムスターあたりがdisソングを出すレベルですよ。

仮にこの記念日郡に従ったとしてですよ、カップルが電車の中で「今日は何の日か覚えてる?」「覚えているよ、今日は愛妻感謝の日で、愛菜の日で、生命保険の日で、防災農地の日、そして、君と初めて会った日だよね」とかそういう会話をする日も遠くないわけですよ。「今日は何の日?」の回答が終わる前に目的の駅に着いちゃうカップルが多発するわけですよ。

大人な話をすれば、きっと記念日を定めることによって色々なマーケティングがビビットにカルチャーを云々というわけなんだと思うんですけど、そんなことはどうでもいいですよ。私が言いたいことは、なんで「自慰」の日が無いのかって話ですよ。

記念日があるからこそ出来ることってあるじゃないですか。節分の日なんて存在しない何かに向かってメッセージ性のあることを喚きながら豆を撒くって言う、普段やっていたら正気とは思えないことを平気でできるじゃないですか。

つまり「自慰の日」と言うものがあれば、普段隠すべき「自慰」を平然とできるというわけですよ。この日だけはどんな奇抜な自慰行為をしようと自由です。まさにフリーダム。フリーオナニーデイ。なぜこれがないのか。これを問いたい。日本記念日協会に問い詰めたい。

10月1日とか自慰の語呂合わせにぴったりじゃないですか。なんですか「資格チャレンジの日」って。資格よりアクロバティックな自慰にチャレンジするべきでしょうよ。走行中の車のボンネットで仰向けになりながらの自慰とかそういうのにチャレンジするべきでしょうよ。

もう我慢できない、記念日協会に申請してやる、ということで日本記念日協会のWebサイトにアクセスして申請方法を確認してみたら、

> 日本記念日協会の記念日登録料は、1件7万3500円(税込み)とさせていただきます。
> 記念日登録証が必要な場合は、別途1件1枚につき3万1500円となります(ガラス面の額入り、税込み、送料込み)。

愚息もしょんぼり。
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2010/01/31 16:42 | Comments(0) | TrackBack(0) | 戯言

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